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    <title>外国人のビザ・入管業務を始めたい行政書士向けのレンタルオフィス（JR総武線・平井駅7分）</title>
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    <description>コネクション平井は、外国人のビザ・入管業務を始めたい行政書士向けのレンタルオフィスです。2010年からビザ申請をしてきた行政書士 杉田誠が、行政書士事務所を開業したい方のために作りました。JR総武線 平井駅から徒歩7分。市川、船橋からも通勤便利。</description>
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    <lastBuildDate>Tue, 16 Sep 2025 12:04:12 GMT</lastBuildDate>
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      <title>来月の売上を意識しない働き方</title>
      <description>例えば、今あなたが会社員や専業主婦として、少しの不自由はあるけれども、それなりに安定した生活をしていたら、個人事業主の生活は、とても恐ろしいものに思えるでしょう。「来月の売上がいくらになるのか、今の生活を維持できるのか」という恐怖や不安は、今思い出しても恐ろしいものです。もちろん、僕も開業して最初の数年間はそうでした。ただ、数年やっているうちに恐怖感はなくなりました。今でも売上が多い月、少ない月はありますし、来月の売上がいくらになるのかは、正直に言って予想が付きません。では、なぜ恐怖を感じないかというと、「提供した価値＝未来の売上」ということが分かっているからです。大事なのは来月の売上ではなくて「今月、どれぐらいお客様にサービスを提供できたか」なのです。昔は取りっぱぐれや、不許可による返金などもあって、「提供した価値＝未来の売上」となりませんでしたが、だんだん、どういう人にサービスを提供してはいけないか（＝ボランティアになってしまうケースはどういう場合か）が分かるようになると、「提供した価値＝未来の売上」に近づきます。今、僕が一番怖いのは、ヒマなこと。つまり「価値を提供できていな...</description>
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      <pubDate>Tue, 16 Sep 2025 12:04:12 GMT</pubDate>
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      <title>江戸川支部SG入管 第16回(帰化)の講師を務めました</title>
      <description>東京都行政書士会江戸川支部には、SG（スタディ　グループ）という、自主学習グループがあります。SG入管の他、SG建宅、SG市民法務があり、2ヶ月に1回ぐらいのペースで集まって、それぞれの分野について勉強会をしています。僕も2024年12月に江戸川支部に移ったばかりなので、よく分かっていない点もありますが、SG入管は最近10～20人ぐらい集まっています。昨日、SG入管 第16回の勉強会があり、講師を務めました。「外国人相談会で使える英語」について20分ぐらい話した後、「帰化申請（前編）」について1時間ぐらい話しました。強調した点は以下の通りです。・帰化申請の許可や不許可を判断するのは、霞が関にある「法務省」の担当者であること。・不許可の場合でも、「法務省」の担当者は、東京・千葉・埼玉などの各都道府県にある「法務局」に対して、不許可の理由を開示していないこと。・各都道府県にある「法務局」の職員は、それぞれ自分の法務局内の不許可案件を精査し、不許可の理由を「予想」して、独自の必要書類リストを作るなど、法務局ごとに独自の対策を立てていること。・申請数が多い東京法務局が、一番、不許可予想の...</description>
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      <pubDate>Wed, 10 Sep 2025 08:01:37 GMT</pubDate>
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      <title>値引きと自己承認</title>
      <description>もしあなたが会社員で、「来月から給料を1万円減らします。」と言われたら、どう思うでしょうか。「ふざけるな。仕事内容のどこに問題があったというのか。」と怒りが湧いてくるのではないでしょうか。その根底には、「報酬金額は、仕事の質によって決まる」という前提があるからです。僕が開業した直後、お客様からの「先生、1万円値引きして。」などの値引き交渉が、すごく嫌でした。「あなたは新人だから、仕事の質が劣るでしょ。報酬金額を下げるべきじゃないかしら。」と言っているように聞こえたからです。現在は、自分の仕事に自信を持っており、「安易に値引き交渉に応じることは、値引きせずに定価で依頼してくれたお客様に損をさせたことになる。」と考えているので、値引き交渉には応じません。「値引き」に対する考え方は、もちろん個人差が大きいですが、国によって少し傾向が違います。中国のお客様の値引き交渉は、本当にビジネスで、相見積もりを取って、値引き交渉をして、最安値の相手に依頼する傾向があります。僕が値引き交渉に応じなければ、他の安い事務所に依頼するだけなので、全く問題ありません。ところが、フィリピンやベトナムのお客様は...</description>
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      <pubDate>Wed, 03 Sep 2025 04:55:32 GMT</pubDate>
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      <title>入管の審査が厳しくなると、行政書士の仕事がなくなるのか</title>
      <description>今後「経営・管理」の審査が厳しくなります。「資本金は3000万円以上」、「常勤の職員の雇用義務付け」など、今までより遙かに難しくなります。ある行政書士さんが「こんなに入管政策が変わってしまって、今後、入管業務専門で行政書士事務所を続けていけるんでしょうか。」と不安になっていました。この不安には、2つの要素があります。「入管の審査基準が変わること」と「入管の審査が厳しくなること」への不安です。それぞれ考えてみます。「入管の審査基準が変わること」は、行政書士事務所の経営にとってプラスです。ずっと同じ審査基準だと、申請者が「最新の審査基準をチェックする」という手間が省けますし、今の時代、AIでいくらでも情報を得ることができます。しかし、現在は入管政策も審査基準もどんどん変わるため、「どの情報が最新か」について、一般人が正確に見極めることは困難です。そこで、行政書士の出番です。我々が、日々の業務を通して得た経験は、他のお客様の案件の結果を予想する上で、高い価値を持ちます。「入管の審査が厳しくなること」は、行政書士事務所の経営にとってプラスです。審査基準が甘いと、誰でも許可を得ることができ...</description>
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      <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 11:54:01 GMT</pubDate>
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      <title>結核非発病証明書は認定申請時に提出すること</title>
      <description>コロナ前から計画があったのですが、ついに2025年から「入国前結核スクリーニング」が始まりました。これは、就労や結婚生活が目的で、これから日本で長期的に生活したい人に、来日前に結核の健診を受けてもらい、結核の疑いがある人は治療してから日本へ来てもらうことで、日本に結核を持ち込ませないようにすることが目的です。入国前結核スクリーニング（厚生労働省）すでにフィリピンとネパールは6月23日に始まりました。ベトナムも9月1日から始まります。今後は、インドネシア、ミャンマー、中国も予定されています。2025年7月、フィリピン人の「永住者の配偶者等」の在留資格認定証明書交付申請をしたところ、2025年8月に「資料提出通知書」が届きました。「申請時に結核非発病証明書」を付けていなかったので、追加で提出するように」という内容です。珍しく「提出期限を延長しません」という強い口調でした。「結核非発病証明書（TB Clearance Certificate）」が必要なことは知っていたのですが、フィリピンでは、指定健診医療機関（Panel Clinic）が、マニラに3つ、バギオ、ダバオ、セブに1つずつの...</description>
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      <pubDate>Sat, 23 Aug 2025 04:50:19 GMT</pubDate>
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      <title>審査に時間がかかったら不許可なのか</title>
      <description>新人の行政書士さんに来る相談の中で、特に回答に困るのが、「私、自分でビザ申請したのですが、友達より審査に時間がかかっているので、不許可でしょうか？」という相談だと思います。こういう質問には、「分かりません。」と、ズバッと答えるべきです。そもそも、行政書士に依頼せずに、勝手に自分で申請した案件は、行政書士が書類の内容を把握していないので、「許可」「不許可」の見極めができません。「審査に何ヶ月かかるのか」という予想は、もっと無理です。ただ、こういう相談が来る背景を知っておくのは大事です。入管は、在留資格や申請の種類（認定・変更・更新など）によって、審査期間がだいたい何ヶ月とか、何週間とか決まっています。時期によって、例えば年末や4月前後など、入管が混む時期は、審査が遅くなります。場所によっても違いがあって、関東では、東京入管（品川）が一番審査に時間がかかり、他の出張所では早く終わります。入管では、申請を受理した順番で「申請受付番号」が割り当てられて、その順番で審査が進みますが、時々、順番が前後することがあります。詳しいことは分かりませんが、入管は、申請を受け付けた後、「許可相当」、「...</description>
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      <pubDate>Sat, 23 Aug 2025 04:16:47 GMT</pubDate>
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      <title>お客様のミスをフォローするのが仕事</title>
      <description>僕は、お客様を「チームの一員」と考えています。行政書士だけが一生懸命がんばっても、お客様の協力がなければ、「許可」というゴールにたどり着けないからです。でも、ごくたまに、「お客様のミスを許せない行政書士さん」が存在します。お客様のミスでうまくいかなかったときに、「だから言っただろ！」と憤慨してしまう。その怒りを自分の中にため込むか、相手に言ってしまうかの問題ではなく、「ミスを許せない」ことが問題です。とはいえ、その気持ち、分からなくもないです。こんなことがありました。帰化申請の当日の朝、お客様から「在留カードをなくしたみたい」との連絡。財布や家の中を一生懸命探しても、どこにもないとのことです。つい1週間前に、お客様のご自宅で最終チェックをして、コンビニでコピーを取った時まで、在留カードはちゃんとあったのに。「先生、ちゃんと返してくれましたか？」って、いやいや、ちゃんと返しましたよ。帰化申請は、当日にパスポートと在留カードの原本を持って行かないと、受付してくれないことが多いです。とはいえ、法務局の予約時間（10時）までに入管へ行って在留カードの再発行をするのは不可能な状況。ここで、...</description>
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      <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 16:15:48 GMT</pubDate>
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      <title>孤立している人に情報を届けること</title>
      <description>僕は、外国人向けの仕事を始める前は、「外国人は、孤立していて、情報が届いていない」と思い込んでいました。昔、阪神淡路大震災のとき、外国人の被災者には情報が行き届かなかったと聞いています。行政書士事務所の開業後、「きっと、外国人はビザの情報が欲しくて困っているに違いない」と思い込み、地域の日本語教室の情報を調べて、チラシを配ったこともありますが、反応がありませんでした。僕のチラシに反応がなかった理由は、後で分かりました。外国人たちは、日本で生活する中でコミュニティを作り、同じ国籍の外国人同士でネットワークを形成し、そのコミュニティ内で情報交換しているので、ビザの情報が行き渡っていたのでした。（もちろん、チラシの内容が魅力的ではなかったことも、反応がなかったことの要因の一つです）僕は、最初の10年ぐらいは「結婚ビザ」つまり「日本人の配偶者等」の案件が中心でした。そのきっかけは、「孤立していて、情報が届いていないのは、日本人ではないか？」と気づいたからでした。外国人たちは、日本人と結婚する場合、どうやって結婚して、どうやってビザ申請すればいいか、同じコミュニティ内の先輩から、ある程度の...</description>
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      <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 00:55:44 GMT</pubDate>
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      <title>どうして新人には簡単な仕事が来ないのか。</title>
      <description>行政書士試験に合格して、行政書士会に登録料を払って、研修を受けて、「さあ、行政書士として仕事をがんばるぞ」と思ったとき、「最初は、簡単な仕事から始めたい」という気持ち、とてもよく分かります。でも、はっきりとお伝えします。新人には簡単な仕事が来ません。入管業務で「簡単な仕事」と言えば、「条件を満たしていて、書類が揃っていて、誰が見ても許可が出る案件」のことです。でも、そんな案件、外国人自身で申請すれば良いので、行政書士に頼む人はいないだろうと思っていました。実際、開業してからの数年間は、今思い出しても本当に大変な案件ばかりで、開業前にお世話になった先生に電話したり、自分で調べたりして、どうにか申請・許可まで持って行くことができました。中には、残念ながら不許可になった案件もありました。不許可になると、当然、お客様もガッカリされますが、「ダメ元で良いから申請してほしい」というケースが多かったので、「一生懸命がんばってくれたから、杉田さんのせいじゃないよ。」とお客様から慰められたこともあります。開業して5年ぐらい経った頃でしょうか。「あれ、こんな案件を行政書士に依頼するの？」と思うような...</description>
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      <pubDate>Tue, 19 Aug 2025 15:14:34 GMT</pubDate>
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      <title>永住と帰化の違いを聞かれたら</title>
      <description>「永住と帰化の違い」は、新人の行政書士がよく受ける相談です。基本的な要件は、インターネットや本で勉強できるので、ここでは実務的な内容のみ掲載します。（全て2025年現在の情報です。今後、変わることがあります。）＜永住＞・審査期間は東京（品川）：約1年6ヶ月、横浜：6ヶ月、名古屋：2ヶ月、仙台：4ヶ月です。（2025年現在）・「永住権の更新」は必要ありませんが、永住者の在留カードの有効期間は7年なので「在留カードの有効期間の更新」は必要です。要するに、顔写真を貼り替えるだけで、特に審査はありません。・外国に1年以上滞在するときは再入国許可（有効期間5年）が必要です。・（配偶者を含めて）夫婦のどちらかが、1回でも国民年金、国民健康保険料、住民税（普通徴収）の遅延納付がある場合は永住不許可。・住民税（普通徴収）の領収書を捨ててしまった場合には、市役所で個人情報開示請求が必要です。（2025年現在、東京入管）・年金の「免除」は問題ない。（2025年現在）・交通違反は、帰化ほど厳しくない。違反の点数や状況を申請時に理由書で説明すること。・「企業内転勤」でも永住申請可能。・1年間の合計出国日...</description>
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      <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 05:26:35 GMT</pubDate>
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      <title>依頼される前に、お客様の信頼を得ること</title>
      <description>入管業務に限らず、行政書士の仕事の基本は、「たまたま依頼が来た仕事で、結果を出すこと」です。仕事の結果、あるいは仕事の過程で、お客様からの信頼を得ることで、次のお客様への紹介に繋がります。ただ、「たまたま依頼が来るのを待つ」という受動的な態度は、「自ら見込み客との接点を作る」という能動的な行動があって、初めて意味を持ちます。「登録したけど全然仕事が来ない」と言っている行政書士の多くは、「自ら見込み客との接点を作る」という作業を怠っています。そして、「自ら見込み客との接点を作る」という行動の前に、「誰を、つまり、どんな状況に置かれていて、何に困っている人を、見込み客と設定するか」という戦略がとても大事です。「見込み客」とは、「自分の身近にいる人」のことではありません。「自分が助けたいのは、誰か」が問われています。「私は、こういう人を助けたい」と前もってアピールすることで、ピンポイントでその境遇に置かれている人が「この行政書士は、信頼できそう」と依頼の「前に」感じてくれるのです。それが、依頼に繋がるのです。執筆者：行政書士　杉田誠外国人のビザ・入管業務を始めたい行政書士向けのレンタル...</description>
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      <pubDate>Sun, 17 Aug 2025 14:30:28 GMT</pubDate>
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